

わが愛車の走行距離がついに10万キロを突破しました。乗ってから13年目ですからまあ、そのぐらい行くでしょうか。帰り道は、Drを送っていくことが多いので、ミーティングの空間であったり、アイデアが浮かんだり、反省の空間であったり・・・燃料ポンプの交換、サスペンションの交換、電動ドアミラーの交換、助手席の電動の不具合などなど・・・さすがに退役まじかになってきました(笑)。先日は、コインパーキングで車止めからずれていて柱にゴツンで後ろのバンパーにヒビが入ってしまいました。
女優 前堂明日香といってもどなたもご存じないかもしれませんが、前堂クンは当院のチーフ歯科衛生士です。彼女は歯科衛生士のかたわらナレーターの教室に通い、劇団で活動もしています。もちろん、歯科衛生士としてのスキルも抜群です。また、当院の6名の歯科衛生士からの信頼も篤いリーダーです。5月21~23日に荻窪メガバックスシアターで企画ユニットKAMAYANの公演で準主役(?)を演じます。スタッフ全員で観劇に行く予定ですが、ご興味のおありの方は、前堂クンのチケットのノルマもあるので(笑)当院までお問い合わせください。(ちなみにチケットぴあには売っていないと思います・・・)
本年3月31日をもって、(社)朝霞地区歯科医師会第1支部長・広報担当理事および(社)埼玉県歯科医師会広報部部員の委嘱を辞しました。伊藤朝霞地区歯科医師会長より広報担当理事の留任のありがたいお言葉を賜りましたが、1月に体調もくずし、また兼職も多く、会議等が同じ日程になることも多いため、皆様へのご迷惑を考え、辞した次第です。3月11日には埼玉県歯科医師会のお疲れ様会が銀座で、4月13日には朝霞地区歯科医師会の新旧理事の歓送迎会が朝霞市「一利喜」で行われました。(二次会はもちろんもつ焼き「松」でした・・・(笑)) 3年間、歯科医師会活動を通じて多くのことを再認識しました。皆様、歯科医師会というと以前あった献金の事件の影響でよく思われていないかもしれませんが、地区や県の歯科医師会の中核で動いている先生方は歯科医療、地域医療や障がい者・高齢者の方への医療の向上、学校歯科保健事業などで診療時間や私生活を削って、大変尽力しています。もっと、社会に理解されればいいなぁと思っています。また、県歯科医師会の仕事を通じて友人もでき、大変楽しい3年間でした。朝霞地区歯科医師会の運営において伊藤朝霞地区歯科医師会長、朝霞市保健センター菅田センター長、広報活動では市民新報社吉田社長に大変お世話になりました。この場を借りて篤く御礼申し上げます。
ウィーンは5月中旬から6月中旬まで、
芸術週間で、いろいろなコンサートが開かれます。
その中の一つとして、ソロコンサートさせて頂くことになりました。
ヒーツィングは、シェーンベルン宮殿(マリーアントワネットが育ったところ)
のある地区です。
昨年、下見と打ち合わせに行ってきました。
海外に行き、文化に触れると、日本がいかに豊かな国で、
優れた民族であるかに驚かされます。
子供の頃、ウィーンというと、憧れの街でしたが、
行ってみると、今のウィーンは、質素で、日本より20年くらい 遅れている感じがして、
逆に、日本の物質的豊かさ、素晴らしさを 思い知らされました。
今、日本は破綻の道を歩み始めていますが、
この国は世界でも稀な、優れた国であること、
とんでもない豊かさを、短時間に手に入れた国であることを、
我々は、もっと認識すべきです。
余りに急激な成長によって得た豊かさは、
いつのまにか、世界一、自主性のない、不満の多い国民性を
作り上げてしまったのかもしれません。
かつて、大陸から見て、東の果てに、
おとぎのような小さな国があった。
「日出ずる国」
その国には黒い髪と黒い瞳をした、
勤勉で優秀な民族が住んでいた。
西洋人からは、何ともファンタジックに思えてたことでしょう。
その民族は、わずか100年で、
実益主義の経済大国を作り上げた。
誰が想像できたでしょう。
音楽家として、海外で日本をどう伝えられるのか、
自問自答を繰り返しています。
余談でしたが、
危機感にかられて・・
藤木明美
ウィーンのコンサートのご案内 https://www.geocities.jp/akm0606/
異色のピアニスト 藤木明美コンサート Hietzinger Festwochen 2010, Eine besondere japanische Pianistin Konzert von Akemi Fujiki(ヒーツィングフェスティバル2010, 異色の日本人ピアニスト 藤木明美コンサート)
日時:2010/5/20 19:00
場所 :ウィーン市 ヒーツィングプログラム
<日本の調べ> 箱根八里 さくら横町 津軽じょんがら節<藤木明美オリジナル作品> あなたに(Love from Universe) 雨の曼荼羅 モンゴルの風 <現代タンゴ、ピアソラ作品> 鮫 忘却 リベルタンゴ 他
昨年の当院の忘年会の写真がでてきました。昨年の忘年会は西武池袋線・練馬駅近くの「あわび亭」で行いました。このお店のオーナー岩楯さんは私の患者さんですが、このお店は低価格であわびを提供することで有名で、TV番組「料理の鉄人」の審査員であった岸朝子さんの本にも掲載されています。とにかく毎日、満員御礼のお店です。岩楯さんとはもう16年ぐらいのお付き合いになりますが、「原価率が高いので儲からない」とこぼしつつ、価格と料理の質と戦っています。ちなみに単一のお店では日本一のあわび消費量を誇ります。
先日、右側の頬から顎への痛みを主訴に患者さんが来院されていました。医科大学病院のペインクリニックに通院されたり、別の病院で神経ブロックの治療を受けながら薬を服用されていましたが改善せず、精神的にもお困りのようでし た。歯科的な立場から原因を探りましたが、私たちも診断に困り、コーンビーム CTも撮影しましたが、大臼歯部や顎関節にも大きな異常は認められず苦慮していましたが、斎間副院長が全く異なる部位である前歯の根尖病巣を指摘し、私が治療したところ症状が消失しました。患者さんも大喜びされ、私の大好きな不二家のケーキの差し入れをいただきました。診断は単純な原因であると推察すると複雑な病気であったり、複雑な原因であると思うと単純な病気であったりします。先入観を持たないことが必要であると学ぶいい経験となりました。 斎間Drは先日、四谷で御開業されている歯内療法の名医である澤田先生のセミナーを受講してきたばかりです。習得した学問が臨床に生かされ、患者さんのお役にたつのは大変うれしいことです。

今日は6年ぶりに東京に学会で来ていた高校時代の親友岡村一幸君と会いました。岡村君は医師で南九州では整形外科で有名な米盛整形外科病院の副院長をしています。お互いに医学部を目指していましたが、意志薄弱な(?)私は方向転換して歯学部へ進学しましたが、彼は初心を貫いた男です。旧交を温めましたが、5月にまた、再会する約束をして別れました。50になると小学校の同級生との連絡がはじまったりと旧友達との連絡が頻繁になるのも齢のせいなのでしょうか?もちろん、当日の酒は鹿児島産の「芋焼酎」でした。

今日はお琴の師匠Tさんから歯科衛生士たちへちらしと和菓子の差し入れです。私からは大好きな不二家のケーキをプレゼントしました。当院には6名の歯科衛生士が勤務していますが、毎日、奮闘してくれて感謝です。もちろん、いつも手料理を差し入れしてくれるTさんにも大感謝です。モリモリ、ちらし寿司を私が食べてしまいました(笑)。
「お赤飯」
「ビール漬けたくあん」
